3月は引越しのシーズンである。なぜかというと、4月は入学や入社、転勤のシーズンであり、その前に引越しを済ませてしまおうという人のラッシュが訪れる。それゆえ、3月は引越し会社が非常に込み合う時期なので、早めに予約を入れておくといいだろう。また、渋滞も予想され、引っ越しが長引くことも考慮に入れておいた方が良い。
先日、引越しの見積もりの相談をインターネットで一括送信したところ、すぐに何社からか連絡が入りました。各社いろいろなサービスを紹介していただき、今の引っ越し会社はすごいな。と思いました。引越しの見積もりをするだけで、某引越し会社さんからは、お米がもらえたり、ティッシュの箱がもらえたり。得した気分になりました。
リンクスインターナショナルは4日、高さ9.2mmの薄型ワイヤレスキーボード「AURORA Lite KB010W-B」を発表した。販売開始は11日。価格はオープンで、予想実売価格は6,980円前後。
高耐久パンタグラフキーや本体底部など全5枚の画像
「KB010W-B」は、ENERMAX製で2.4GHz帯域のワイヤレス接続となるフルサイズキーボード。ボディトップにアルミを採用したことで、本体の高さを9.2mmにまで薄型化した。また、人体工学に基づいたウルトラフルフラット設計により平面に近い形状とし、キータイピングの位置が垂直にストロークするという。
ABS樹脂にUVコーディングを施すことで耐久性を強化したキートップとし、パンタグラフキー技術シザーズ構造「Scrissors structure」の採用で、ワンキーあたり1,000万回の耐久性を備えたとしている。電源のON/OFFスイッチや無動作時の消費電力を抑えるアイドリングモード/スリープモードなど省電力機能も備えた。
キー配列は英語表記かななし日本語109キー、キーストロークは2.2±0.5mm、インターフェースはUSB2.0/1.1、対応OSはWindows 7/Vista/XP、バッテリは単4形乾電池×2、本体サイズは幅460×高さ9.2×奥行き160mm、重さは895g。USBレシーバーの本体サイズは幅15×高さ7×奥行き19mm、ワイヤレスの操作可能範囲は最大10m。本体のクリーニングと収納に使えるカバークロスを付属する。
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伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は4日、スマートコミュニティの計画・設計から運用までを支援するクラウドサービス「E-PLSM(エプリズム)」を発表した。自治体やディベロッパー等向けに、12月より提供を開始する。
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E-PLSMは、地域でのエネルギー管理の計画から運用・評価の段階までを支援するクラウドサービス。“E”は、Energy、Economy、EnvironmentおよびEcologyを意味し、“PLSM”は、PLatform for Simulation and Managementを略したものとなっている。
自治体やディベロッパー等は、E-PLSMを使用することで、スマートコミュニティの計画段階では、地域における風力・太陽光発電の設置、蓄電池の併設等に関し、エネルギー最適化のシミュレーションや経済性評価等を実施できる。地図画面上で一般住宅や商業施設などの電力需要施設と太陽光パネルなどの供給施設等を仮想的に配置することで、地域内の電力需要量のピーク月やピーク時間、再生可能エネルギーの発電量、電力の自給率、最適な蓄電池導入量などのシミュレーションを行うことが可能となっている。運用段階では、各設備のリアルタイムなモニタリングや電力の売買による経済性評価等を行うことができ、PDCAサイクルに基づくスマートコミュニティ運営が可能となる。
CTCは、これまで蓄積した風力・太陽光発電の予測技術や最適化シミュレーション技術等を活用し、東京大学大学院の宮田秀明教授の提唱する「Computational Social System Dynamics」のコンセプトに基づき、E-PLSMを開発。スマートコミュニティの構築を検討している自治体やディベロッパーを中心に営業展開し、付随するコンサルティングやシステム構築を含めて、今後3年間で10億円の売上を目指すとしている。
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日本ヒューレット・パッカードは4日、17.3インチワイド液晶を搭載した「HP Pavilion dv7-6b00」と11.6インチワイド液晶を搭載する「HP Pavilion dm1-4000」の個人向けノートPC2機種を発表した。「dv7-6b00」は同社のオンラインストアHP Directplusでの取り扱いで、価格は56,700円より。「dm1-4000」は量販店にて11月下旬の発売予定。店頭予想価格は70,000円前後。
○HP Pavilion dv7-6b00
「HP Pavilion dv7-6b00」は、フルカスタマイズに対応したハイパフォーマンスなノートPC。最短5営業日で納品できる固定仕様の2モデルが11月7日より販売開始となる。「スタンダード・モデル」は、最小構成と同価格でメモリ・HDDをアップグレードした構成で、価格は56,700円。フルHD対応ディスプレイ、ブルーレイディスクドライブ、Core i7-2860QM、SSDを搭載する「フルHD&SSDプレミアム・モデル」が115,500円。
スタンダード・モデルの主な仕様は、CPUがIntel Core i5-2430M(2.40GHz)、チップセットがMobile Intel HM65 Express、グラフィックスがAMD Radeon HD 6490M(1GB)、メモリがPC3-10600 4GB(4GB×1、最大8GB)、ストレージが750GB SATA HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、ディスプレイが17.3インチワイドHD+ウルトラクリアビュー・ディスプレイ(1,600×900ドット)、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。
○HP Pavilion dm1-4000
「HP Pavilion dm1-4000」は、既存のAMD製APU搭載モデルに加え、Intel Core i3-2637M搭載モデルをラインナップに加えたもの。W292×D216×H20.5〜34.5mm、約1.53kgのスリム軽量ボディで、約10時間のバッテリ駆動が可能だ。
主な仕様は、CPUがIntel Core i3-2367M(1.40GHz)、チップセットがMobile Intel HM65 Express、グラフィックスがIntel HD Graphics 3000(CPU内蔵)、メモリがPC3-10600 4GB(4GB×1)、ストレージが640GB SATA HDD、ディスプレイが11.6インチワイドHDウルトラクリアビュー・ディスプレイ(1,366×768ドット)、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。
[マイコミジャーナル]
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