派遣で働く人達が増えている

 この頃は多くの人々が派遣で働いていて、驚くことが多い。私が子どもにバレエを教えるのに借りている公共のセンターは夜や休日でも開いているが、その時間にそこで働く人達は全員派遣だ。昼間は市職員がいて、夕方から民間会社の派遣社員に交替する。もう一箇所は管理人がいる集会所だ。その管理人さんも民間の派遣である。以前は某省庁公務員だったのに。そのうちほとんどの仕事が派遣になったりして。
私は新卒で入社した会社を1年足らずで辞めた後、派遣社員として転職しました。その時に登録したのが研究職・技術職専門の派遣会社です。私は理系の技術職についているのですが、専門の派遣会社に登録することによって自分に合った求人をより多く得ることが出来ました。また専門スキルの習得などといったサポートもしてくれました。
スズキが発表した2010年度(2010年4月〜11年3月)の四輪車の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産台数は前年度比13.1%増の287万8000台となり、過去最高となった。

[関連写真]

国内生産は同3.7%増の99万4223台と、3年ぶりに前年を上回った。3月は震災の影響で大幅減となったものの、輸出や年度前半の国内販売が好調だった。

海外生産は同18.8%増の188万3777台と過去最高となった。インド、中国、インドネシア、パキスタンなどが増加した。

国内販売は同5.4%減の58万8395台と、5年連続でマイナスとなった。軽自動車が同6.1%減の52万0731台と5年連続マイナスだった。軽自動車シェアは0.7ポイントダウンして32.0%だった。小型車は同0.7%増の6万7664台と、3年ぶりに前年を上回った。

輸出は同24.8%増の26万8374台と、好調だった。北米向けがマイナスとなったものの、欧州、中南米向けが好調だった。

《レスポンス 編集部》


【関連記事】
【ニューヨークモーターショー11】スズキ キザシ にHVコンセプト…燃費25%向上
【ニューヨークモーターショー11】スズキ キザシ、今度は300psのターボコンセプト
スズキ、インドで累計生産1000万台を達成
スズキ、タイの製造・販売を合併…新会社を設立
スズキの3月国内生産、過去最大のマイナス幅 1992年以来


ダイハツ工業が発表した2010年度(2010年4月〜11年3月)の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年度比2.4%増の99万0698台と順調だった。

国内生産は同8.0%減の61万9063台と落ち込んだ。4年連続マイナスで、国内販売、輸出ともに低調だったため。

海外生産は同26.3%増の37万1635台と過去最高となった。インドネシアが好調で12年連続で前年を上回った。

国内販売は同5.0%減の57万3399台と2年連続でマイナスとなった。軽市場のシェアは前年度より0.2ポイントマイナスの34.9だった。

輸出は同37.8%減の3万2171台と3年連続マイナスとなった。欧州、アジア、アフリカ向けが大幅に減少した。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
ホンダ、中国・北米好調で海外生産が過去最高…2010年度実績
スバル富士重、国内・海外とも生産が過去最高…2010年度実績
日産の中国生産が日本を上回る、世界生産は過去最高…2010年度実績
ダイハツ工業 特別編集


 [東京 25日 ロイター] 乗用車メーカーが8社が25日まとめた3月の国内生産実績は、三菱自動車<7211.T>を除く各社が前年同月に比べて5割以上減少した。東日本大震災以降、サプライヤーからの部品供給が滞り、操業休止を余儀なくされた。

 当初の生産計画に対する国内の減産影響は8社合計で約46万5000台に上る。海外生産も在庫などで対応したが、4月以降は部品不足による生産調整の影響も出てくることが予想される。

 3月の国内生産は富士重工業<7270.T>が前年同月比64.9%、ホンダ<7267.T>が同62.9%減、トヨタ自動車<7203.T>が同62.7%減、スズキ<7269.T>が60.2%減と大きく減少した。富士重、ホンダ、スズキは全月を通じて、トヨタは3月として過去最大の減少率を更新した。日産自動車<7201.T>、マツダ<7261.T>、ダイハツ工業<7262.T>は前年同月比5割以上減少。西日本に生産拠点があり震災や計画停電の影響が小さかった三菱自動車<7211.T>も同25.7%減となった。

 一方、海外生産は震災の影響がまだ出ていない。日産自の海外生産は前年同月比33.3%増の33万5114台。中国での生産が全ての月を通じて過去最高を更新し、中国以外も全地域で前年同月比プラスとなった。富士重、ダイハツ、マツダの海外生産も3月として過去最高だった。トヨタは3.1%減の41万2974台と、5カ月ぶりに減少。ホンダも同3.2%減の24万7500台と減少したが、アジアでの生産は好調を維持。アジアでは20カ月連続の増加となり、全ての月を通じて過去最高となった。 

 <トヨタ、ホンダは年内に生産正常化の見通し> 

 ホンダは同日、四輪車と海外組立用輸出部品の国内生産について、6月末まで5割程度の操業率で生産を継続すると発表した。7月以降は部品供給が不安定なため、状況を見ながら決めていくが「年内には正常な生産を再開できる見込み」という。同社の伊東孝紳社長は4月8日の会見で四輪車の国内生産について「2─3カ月で震災前の状況に戻したい」としていたが、生産の正常化は後ろにずれ込む見通しだ。

 トヨタの豊田章男社長は22日の会見で、国内外の生産について「11月から12月頃に震災以前の正常な状況に回復できる見込みだ」と語った。現在、国内工場は通常の5割程度、海外工場は通常の4割程度での稼働を余儀なくされているが、国内は現在を底に7月頃から生産を増加させ、11月から12月頃までには「全ライン、全モデルで正常化する」(豊田社長)という。海外生産の回復についても、部品の輸送に時間を要するため、日本より1カ月遅れ、8月頃からとなるが国内同様に生産を増加させていく。

(ロイターニュース 杉山健太郎)

【関連記事】
インド株式市場・序盤=続伸、リライアンス・インダストリーズは安い
スズキ<7269.T>、3月世界生産は前年比‐11.4%=国内生産は同‐60.2%
インド株式市場・序盤=小幅続落、マルチ・スズキがリコール問題で軟化
インド株式市場・序盤=続落、利食い売り優勢
インド株式市場・中盤=小反落、利益確定売りに押される