私は、私立の比較的校則が緩い学校に通っていましたが、それでも憧れたのは、インターナショナルスクールに通うことです。グローバルな世の中になっていくということは、薄々かんじていましたので、英語は習得しなければならないと感じていたこともありますが、インターナショナルスクールの魅力は、明るく自由なイメージでした。
通信制高校について、これは通信教育による教育を行う課程です。この通信制高校は、個々の都合に合わせて学習することがメリットです。例えば、働きながらでも高校の卒業資格を得ることが可能です。高校生以外でも中退、不登校などそれぞれの人に適した学習スタイルとして、このような教育の課程が利用されています。レポートの提出やスクリーニングという面接指導があります。
【チャペルヒル(米ノースカロライナ州)】この数十年間の市場の大天井と大底のほとんどを正確に予測してきた市場指標に興味があるだろうか。
もちろん、あるはずだ。
それだけではない。この素晴らしい指標は現在、強気相場を示唆している。
その指標とは、かつてインスティテュート・フォー・エコノメトリック・リサーチの社長を務め、現在は投資助言サービス「フォスバック・ファンド・フォーキャスター」の編集者であるノーマン・フォスバック氏が1970年代に考案したハイ・ロー・ロジック・インデックス(the High Low Logic Index)のことだ。この指標は、52週高値更新銘柄数と52週安値更新銘柄数の双方を取引があった株式総数に対する比率で示し、そのうちの小さい方の値を採用する。
フォスバック氏によると、ハイ・ロー・ロジック・インデックスが高い水準にあれば、弱気を意味する。高い数値は、市場が極度に分散した期間にあることを示しているという。同氏は「市場の分散は通常、将来の株価高騰につながりにくい。というのも、健全な市場には内的な均一性が必要だからだ」と説明する。
興味深いのは、その均一性の方向は問題ではないことをフォスバック氏が研究で発見したことだ。高値更新銘柄が多く、安値更新銘柄がほとんどなければ、強気相場に決まっているが、安値更新銘柄が多く、高値更新銘柄がほとんどない場合でも同じ予測となる。
1970年代にフォスバック氏は、その指標の10週指数移動平均を推奨し、調査会社ネッド・デービス・リサーチもこのアプローチを採用している。同社は毎週末、米国内で取引されているすべての公開株に基づいた指標を更新している。直近の値1.7%は確実に強気相場圏内であることを示している。
それどころか、ネッド・デービス・リサーチ版のハイ・ロー・ロジック・インデックスが4.05%以上の弱気相場圏から現在のような低い値に移動したのは、過去25年間でも他に4回しかなく、そのすべては市場の大底の近くで起きた。具体的には1987年の終わり、1990年の終わり、2003年の初め、2008年の終わりの4回である。
指標の強気相場予想が最も早かったのが4回目のときだが、そのときでさえ3‐4カ月早かっただけだった。
ネッド・デービス・リサーチが過去のデータによる検証試験で強気相場を示す値として使ったしきい値は2.5%である。
同社によると、ハイ・ロー・ロジック・インデックスの10週指数移動平均がこのレベルよりも低いときはS&P500指数が年率で17.9%上昇したという。その反対にその値が4.05%を上回っていると、S&P500指数は年率で12.5%下落している。
この指標は今年の8月と9月の株式市場の低迷を予測していたのだろうか。残念ながら、予測できていなかったが、裏を返せば、ここのところの低迷は大きな弱気相場の始まりではないというメッセージとも取れる。ネッド・デービス・リサーチによると、最高値は3.2%で、これは過去のデータによる検証試験では中立的な値となっている。
最後にこの指標の値が4.05%を上回ったのは2007年の終わりで、景気後退とそれに関連した信用収縮が始まる直前のことだった。
強気筋の投資家としては、この指標の予測がこれまでのように的中することを願うしかない。
(執筆者のマーク・ハルバート氏は、バージニア州のハルバート・ファイナンシャル・ダイジェストの創設者。1980年以降、160以上の金融ニューズレターの助言の追跡調査を実施している)
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19日の米株式市場:反落―弱いベージュブックやアップル決算を嫌気
韓国のヒュンダイモーターグループは19日、新世代の直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを開発したと発表した。
画像:ヒュンダイ ベロスター
この新エンジンは、「ガンマ1.6T-GDI」と命名。同社が4年以上の歳月と、695億ウォンを投じて開発した自信作だ。エグゾーストマニホールド一体のツインスクロールターボチャージャー、可変バルブタイミングのデュアルCVVTなどの技術が導入されている。
そのスペックは、最大出力204ps、最大トルク27kgm。最大トルクは1750-6000rpmという、幅広い領域で発生し続ける特性を持つ。ヒュンダイによると、クラスで最高レベルのパフォーマンスを狙ったという。
また、この新エンジンは環境性能も優秀。欧州のユーロ5と、米国カリフォルニア州のULEV-2を満たす。
同社は新1.6リットルターボエンジンを、ヒュンダイのスポーツクーペ、『ベロスター』をはじめ、キアモーターズを含めたグループ各車に搭載する方針。ヒュンダイモーターのWoong-Chul Yang副会長は、「今後もパフォーマンスと環境性能を両立させた新世代パワートレインの開発を続けていく」と語っている。
《レスポンス 森脇稔》
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