環境に優しい電動スクーター

通勤の足にコストを考えるのならば、電動スクーターを検討しては如何だろうか。電動スクーターは、ガス排出が無く、比較的騒音も少ない。電気で充電するからガソリン代が不要である。家庭にあるコンセントから充電可能である。しかも、従来に比べてメンテナンスのコストも削減される可能性が高い。車種によっては補助金が出ることもある。
ウチのマンションの駐車場、地下と地上をボタンで上下して2台入れる立体駐車場なんだけど、雨とかで耐久性があまりよくないらしく、あと1年くらいで壊して平面の駐車場にするらしい。私が借りてるのは地下のほうだから、取り壊されたら契約終了みたいなのよね。 元々ある平面の駐車場に空きが有りそうにないし、契約終了したらどこに借りようか困ってる。
 J1浦和は20日、10年度に2億7000万円の営業損失を計上したと発表した。同日開かれた株主総会で、事業報告を行い、承認された。赤字を計上したのは92年のクラブ創設以来初めて。J1リーグ戦の1試合平均入場者数が、5季ぶりに4万人を割る3万9941人になったことや、J1での成績が10位に終わったことなどが影響したと見られる。

 営業収入は前年度比8億円減の56億2000万円。営業収入のうち、入場料収入は前年度比2億円、広告料収入は同4億7000万円の減収だった。【中村有花】

 来日初先発となった巨人の新外国人トーレスだが、序盤から制球に苦しんだ。二回にはブラゼルの二塁打、金本への四球で1死二、三塁のピンチを招くと、俊介に適時打となる内野安打を浴びて先制点を許した。

 開幕こそ先発ローテを外れたが、2軍で4試合3勝、防御率0・82と好成績を残し、19日に出場選手登録された。登板前は「先発投手は登板した試合はすべて勝ちたいと思うもの」と話していた右腕だが、初登板はほろ苦いものとなった。(甲子園)

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 日本陸連は20日、都内で強化委員会を開き、今夏の世界選手権(韓国・大邱)、来夏のロンドン五輪での目標について武冨豊・女子マラソン部長はメダル1、入賞1とする考えを示した。また坂口泰・男子マラソン部長は世界選手権での目標を入賞1〜2と設定した。

 世界選手権、ロンドン五輪では高野進強化委員長が監督を務める。高野委員長はロンドン五輪のメダル獲得候補種目に、文科省が進めるマルチサポート事業対象の女子マラソン、男子ハンマー投げ、同やり投げ、同400メートルリレーの4種目を挙げた。

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 日本スケート連盟は20日に開いた理事会で、来季の強化選手を決めた。最高ランクの特別強化選手は、フィギュアが浅田真央(中京大)ら7人。スピードは8人で、世界距離別選手権の男子五百メートルで2位になった加藤条治(日本電産サンキョー)を特別強化選手Aとした。

 スピードの特別強化選手は、加藤とそれ以外の選手に実績の差があることから、A、Bのランク別にした。自転車に挑戦中の田畑真紀(ダイチ)は強化選手を外れた。フィギュアの特別強化選手は、25日に開幕する世界選手権(モスクワ)の男女代表各3人と羽生結弦(ゆづる)=宮城・東北高。鈴木明子(邦和スポーツランド)、村主章枝(陽進堂)は特別強化選手から外れた。

 また、スピード、フィギュア、ショートトラックの3部門の強化を統括する「強化本部」の設立も決まった。委員長に橋本聖子会長が就き、14年ソチ五輪に向けた横断的な強化態勢を構築する。【芳賀竜也】

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 ○ヤクルト1−0中日●(20日、神宮)

 ヤクルトが今季初のサヨナラ勝ちで3連勝。九回無死一、二塁、代打・三輪の投前バントが河原の三塁悪送球を誘い、決勝点を挙げた。由規は3安打完封で今季初勝利。中日は打線に元気がなく、今季初先発の吉見を援護できなかった。

 ◇勝利呼び込んだヤクルト・由規

 緊迫した投手戦に、あまりにもあっけない幕切れが待っていた。九回無死一、二塁。投前バントを処理した中日・河原の送球が、ファウルグラウンドへ。二塁走者の福地がサヨナラのホームを踏んだ。

 結果的には、敵失で勝ちを拾った形。だが、その流れを呼び込んだのは、間違いなく由規だった。一回に3連続四球を与えた立ち上がりの悪さは昨季と変わらない。それでも崩れなかった点に、成長の証しがある。

 例えば、八回2死一、二塁で4番・和田を迎えた場面。直前の森野に四球を与え、自ら傷口を広げていたが、「四球になったら仕方ない」と割り切り、和田か不調のブランコのどちらかで一つのアウトを取ろうと考えた。際どいコースを突き、最後は外角低めのスライダーで和田を右飛に仕留めた由規。「これまでは簡単にストライクを取って打たれた。今はボールから入ろうと考える余裕がある」。昨季2けた勝利を挙げた自信が、冷静さを生んでいる。

 東日本大震災で、仙台市内の実家が被害を受けた。余震があるたびに連絡すると、「両親は僕に気を使わせないように『大丈夫。野球に集中しろ』と言ってくれた」。その両親が観戦する試合は、昨季より一回りも二回りも成長したことを印象付ける舞台になった。【安田光高】

 ○…昨年11月に右肘の遊離軟骨除去手術を受けた中日・吉見が今季初登板。復帰戦で上々の投球を見せた。丁寧に低めを突き、7回を6安打無失点。108球で7三振を奪った。吉見は「結果的に抑えられて、最低限の仕事はできた」と手応えをつかんだようだ。今年1月の自主トレで「5、6月からでも戦力になれれば」と話していた。予想より早いペースで調整を続けた頼れる右腕が、チームに戻ってきた。

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