バラストで電力を高めてやってから、ケルビン数のたかい光を発する事ができるのがHIDである。他のライトは安くていいものはたくさんあるがやはりオススメはHIDである。最近では純正からHIDを採用している車は多い。HIDの良さは明るくより白い光を出す事ができるということと、カッコいいという事である。ライトをつける瞬間のHIDらしい光の具合は格別である。
LEDと電球を色々な面で比較してみると面白いことが分かる。LEDの寿命が40000時間、電球が3000時間、LEDの価格が1500円電球が100円、消費電力がLEDには電球の10分の1だとします。一見電球の方が安く思えますが、LEDが寿命を迎えるまでに電球は約14個必要になり、しかも電気代はLEDの約10倍。どちらがお得ですか。
神戸・北野の非公開異人館「旧キャセリン・アンダーセン邸」(神戸市中央区山本通3)で7月10日、バー6店舗の共催イベント「Celebrity Party 〜エセセレブの会〜」が行われた。(神戸経済新聞)
【画像】 特上神戸牛を抱える「Bar&Dining WABi SABi」の西植誠店長
「パーティーに参加する機会の少ない若い世代に思い切り着飾って楽しんでもらいたい」と企画された同イベント。三宮・生田新道沿いに店を構える「Bar&Dining WABi SABi(ワビサビ)」(中山手通1)の店長・西植誠さんが発起人となり、交流の深い三宮・神戸周辺の5店舗「SIR-HIRAMATU」「Barteca SOLO-MINA」「PortoMina」「Bar Re:」「BAR es」に声を掛けた。
これまでは「ワビサビ」が単独で主催する20〜30人ほどのイベントだったが、口コミで広がり参加を希望する人が増えたため、今回は6店舗共催で同館を貸し切った。
当日は、セレブ感覚で思い思いに着飾った160人以上の男女が参加。女性が全体の6割近くを占め、緑に囲まれた250坪の邸宅が華やいだ。
イベントは高級シャンパンの乾杯でスタート。1階は各店のシェフが用意したフレンチなどの料理約30種、2階のバーコーナーはカクテルなど約15種類のドリンク、ガーデンでは高級神戸牛のシュラスコ風バーベキューやカニなどを、振る舞った。その後、生バンドも登場し各店長が選ぶベストドレッサー賞の発表や誕生日のお祝いなど、参加者が一体となる催しで会場を盛り上げた。
洋服を新調し友人と参加した20代女性は「昨年のパーティーがとても楽しそうだったので参加した。『Celebrity Party』という名前で敷居が高そうに感じていたが、おしゃれができて楽しめた」と話す。
「若い人が先輩セレブから振る舞いやマナーを教えていただき身につける機会になれば」と西植さん。「同業者が集まればこんなに面白いことができると実感した。これからも協力し合い関西を盛り上げ元気にしたい」とも。
今回の収益の一部は東日本大震災の被災地への義援金として寄付される。
【関連記事】
特上神戸牛を抱える「Bar&Dining WABi SABi」の西植誠店長(関連画像)
会場となった非公開異人館「旧キャセリン・アンダーセン邸」(関連画像)
異国情緒漂う建物内での立食パーティー(関連画像)
生バンドによるベストドレッサー賞のお祝いも(関連画像)
Celebrity Party 共催店舗一覧
◇初の生中継実施 市内在住の映像制作者、立ち上げ
芦屋市の魅力を知ってもらいたいと、同市在住の映像制作者らが、誰でも情報を発信できる映像交流サイト「芦屋チャンネル」を立ち上げた。14日には、初めての生中継を実施。発起人の映像制作者、神吉(かんき)良輔さん(37)=同市精道町=は「芦屋は、お金持ちの街というイメージがあるけど、それだけじゃない。市民が色々な視点から情報を発信し、新たな街の魅力に気づいてもらえれば」と話している。
生中継では、心の病を抱える人を支援するNPO法人「芦屋メンタルサポートセンター」が、リヤカーで新鮮な野菜を移動販売している活動を取り上げた。
芦屋チャンネルは今年4月に設立。市内の話題なら、ビデオカメラや携帯電話などで撮影した動画を誰でも投稿できる。内容は、自分の行っている活動紹介や面白い人、好きな風景など、市内のことならOK。高齢者施設で外国人ヘルパーが誕生したニュースなどを見ることができる。
発起人の一人で、映像制作者の森口郁子さん=同市呉川町=は、市の広報番組を制作した経験がある。森口さんは「時間の制限があったりして、必要な情報が市民に十分届かない葛藤があった。自由に投稿してもらうことで、一つの物事でも一方的な視点ではなく、多角的な見方があると伝えたい」と話す。詳しくは、芦屋チャンネル(www.ashiyachannel.com)で。【大沢瑞季】
〔阪神版〕
7月15日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:「幸福の黄色いバス」で移動販売 宮古
希望新聞:東日本大震災 声・被災者から
田植え:収穫の秋が楽しみ 障害者支援NPOが鹿屋で /鹿児島
県:食品販売車許可を緩和 1保健所で全県営業可 /愛知
「み」の下マルシェ:食楽しむ 第1弾はシーガイアのキッチンカー−−宮崎市 /宮崎
日中の緑化、環境保全活動に取り組む神戸市のNPO法人「黄河の森緑化ネットワーク」(石嘉成代表理事)が14日、東日本大震災の義援金90万円を県に届けた。
義援金は、同NPOの会員約350人と支援する中国・蘭州市南北両山緑化指揮部から集まった。この日、同NPOの3人が県災害対策センター(同市中央区)を訪れ、藤原雅人・県防災監に義援金を手渡した。
同NPOは砂漠化が進む中国の黄土高原や内モンゴル、神戸市の六甲山で植樹を行うなど緑化活動に取り組んでいる。石さん(76)は「中国でも東北の被災地を心配している。少しでも支えになり、励ましになれば」と話していた。義援金は県が支援する宮城県に送られる。【村上正】
〔神戸版〕
7月15日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:支援物資の夏服不足 冬服は引き取り手なく
東日本大震災:IOCなど復興支援に謝意 JOC会長
東日本大震災:義援金2次配分、福島の8町村は個人単位で
愛知県立芸大:ゆかりの音楽家集結 21日支援コンサート
東日本大震災:名古屋が「丸ごと支援」 岩手・陸前高田