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今シーズンのチャンピオンズリーグで優勝を果たし、帰国の途についたバルセロナのリオネル・メッシが31日、母国アルゼンチンのブエノスアイレスに到着した。この日、ブエノスアイレスの空港では、メッシを一目見ようと駆けつけたファンや報道陣が殺到し、大混乱となった。
空港で報道陣に囲まれたメッシは、バルセロナでのシーズンに満足感を示しつつ、アルゼンチン代表として出場するコパ・アメリカ(南米選手権)に向けての決意を語った。
「故郷に戻り、コパ・アメリカへの準備を始めるにあたり、今シーズンをこのような形で締めくくれて満足している。僕のキャリアの中で最高のシーズンだったかどうかは分からないが、コンスタントに結果を出すことができた良い1年であったことは確かだ。今はコパ・アメリカでの優勝に照準を合わせている。僕たちは強力なチームだし、団結している」
一方、一部の同国メディアが、カルロス・テベスとの不和を報じたことについて聞かれたメッシは、「僕はチームメート全員と良い関係を維持している。(テベスとの不和は)捏造(ねつぞう)だ」と、明確にこれを否定した。
最後にメッシは、集まった多くのファンを前に、コパ・アメリカ優勝への強い思いを口にした。
「僕に足りないのは代表での優勝だけだ。幸いにも、僕はクラブであらゆるタイトルを手に入れることができた。今は代表でタイトルを獲得することが悲願でもある。アルゼンチンでは、優勝を逃がせば失敗と見なされる。だからこそ、代表はタイトルを勝ち取らなければならない。そして、今回はその絶好チャンスだ。なぜなら、開催地が僕らの国なのだからね」
メッシは6月8日まで家族と休暇を過ごした後、コパ・アメリカに向けた準備のため、招集されたほかの選手とともに代表合宿に合流する予定だ。
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(交流戦、日本ハム5−0阪神、1回戦、日本ハム1勝、31日、札幌ドーム)新井が、1500試合出場を達成。五回終了時に花束を受け取ったものの、敗戦に「辛抱してやっていくしかない」と話した。九回無死一塁で詰まりながら右前に落として3試合連続安打としたが、先発のウルフの前に2打数2三振。守備では七回二死で陽の三ゴロを一塁へ悪送球と、攻守に精彩を欠いた。1日の相手先発は昨年、3打数3安打1打点と攻略したダルビッシュ。悔しさをぶつけるしかない。
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スペイン紙『マルカ』は31日、バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督が2013−14シーズンからカタール代表を指揮する可能性があると報じた。
バルセロナのトップチーム指揮官に就任して以来、リーガ・エスパニョーラ3連覇に加え、チャンピオンズリーグも2度制覇するなど、わずか3シーズンで10個ものタイトルを獲得してきたグアルディオラ監督だが、自身のクラブにおけるサイクルが終わりに近づいていることを、これまでもたびたび示唆している。同紙によると、グアルディオラ監督は来シーズン末の契約満了をもってバルセロナを退団し、1年間の休養を経て現場復帰するプランを描いているという。
一方、カタールサッカー協会は、このタイミングでグアルディオラ監督を同国代表監督として招へいするため、年俸3600万ユーロ(約42億2000万円)という天文学的なオファーを用意していると言われている。現役時代の晩年にはカタールのアル・アハリでプレーした経験を持つグアルディオラ監督は、同国のサッカー界と現在も良好な関係を保っており、2022年のワールドカップ開催国の招致活動では同国の親善大使も務めた。また、バルセロナがカタール財団と大型スポンサー契約を結べたのも、グアルディオラ監督の存在があったからだと言われている。
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